タイトル退職の日

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お花
わたくし昨日4月25日をもちまして、さまざまな事情により勤めていた会社を退職しましてん。
正しくは「最後の出勤日」で、実際に退職するのは5月上旬、それまでは有休消化です。
2005年から6年とちょっと。お世話になりました。
社長から花束と「子どもに食べさしたり」って和菓子の詰め合わせをもらい、


お花
専務からは洋菓子の詰め合わせをもらい、
カシワギさんからはケーキのたくさん入った箱をもらい(社長と専務、カシワギさんにはほんとに良くしてもらった…タイちゃんはいちど社員旅行に連れてってもらってるので、そのあと機会あれば何かとプレゼントしてくれたり、まさにおじーちゃん並み)、
若い職人さんひとりが「お世話になったんで」ってわざわざ作業場(別の場所にある)から挨拶に来てくれて、鉢植えをもらい、
秘かに大っ嫌いな社長の息子(この人がどっしょもないんで辞めるよ)であるところの副社長からさえも、「お子さんに何か買ってあげて」っておもちゃギフトカードなんてもらってしまい。…純粋にありがたく、嬉しいと思っちゃったじゃないの。副社長めー!


育児しながらの勤務って本当に会社に対して「すみません」「申し訳ないです」の連続で、とくにあの会社は町の小さい工務店だったから、タマちゃんを産むときの3ヶ月の産休はもとより、急に休むってことが避けられず、ずいぶん迷惑をかけました。
それでも、子ども達を時には会社にまで連れてって仕事して、そんなときに誰も嫌な顔しないで可愛がってくれて、こうやって辞めるとなればみんなが「子どもに」「お子さんに」「あの子はええ子や」(←専務)って気にかけてくれたら、やっぱり良い会社だなぁと感謝の気持ちでいっぱいです。
社長の人柄のなせるわざ。
社長はご高齢ですから(今年80になるよ!)、ヘンな話だけどお亡くなりになるまでは勤めたい、と心から思ってたんだけどな。
残念。


しばらくのあいだ、失業手当とその他諸手当で暮らします。
6ヶ月の失業給付が終わる頃、+とりおきでなんとか暮らせるぐらいまでには、また次の仕事を見つけないといけません。大変です。
オットさんが、次はバイトとかパートとかでいいで-、なんて言ってくれてますが家庭の経済の問題でもあるので悩ましい。


そんなこんなで、今日から昼間はおうちにひとりでいるのです。
なんて時間がいっぱいあるんでしょう!
とりあえず、今まで至らなかった家事、おもに掃除と片付けだけど、に、取りかかりつつ、次へ向かっての準備はやんわり進めたいと思います。


ちなみに、前出の若い職人さんがくれた鉢植えがカーネーションだったんで、
「いやん、なに? わー嬉しい、アタシがお母さんやから?」
と、その時期的なチョイスに感動しかけたんだけど
「あ、それカーネーションすか。色はピンクがいいかなぁと思ったんで、花屋さんが勧めてくれたのを選んだス」
って母の日とは無関係らしいんでした。そりゃそうか。


自転車通勤なので、お花とお花とお菓子とお菓子と…もらったもの持って帰るのちょっと難儀しましたw
(自転車にはタマちゃんとタマちゃんの保育園かばんも積まなきゃいけないから)
でも、良かったな。嬉しい日でした。ありがとうございました。