3才

タマちゃん、3才。
おとーさんが早く帰ってきてくれました。夕ゴハンのあとケーキでお祝いします。
ろうそくに火をつけて、

さっそく部屋の電気を消そうとするタイちゃんと、おとーさんは、

今年はウクレレでハッピバースデイ。

お誕生日おめでとう。
タイちゃんが本当にお兄ちゃんらしいお兄ちゃんで立派なので、タマちゃんはいつまでも赤ちゃん扱い。
そりゃー比べればチビッコには違いないけど、それでも3才となると…いつのまにか寝姿もびよーんと縦に長いし、お喋りも止まらぬ勢いだし、なんてあっというまに成長しちゃうんでしょう、子どもは。
生まれて10日目から始まって、生後1ヶ月、2ヶ月…と月ごとに書いてた備忘メモも、先月、とうとう2才11ヶ月のを記録しそびれちゃいました。
タマちゃんはもう生後で数えるチビッコではないので、月ごとに書いてたメモもこれで最後です。
2才10ヶ月と11ヶ月の語録。
・大阪弁「そうなん(そうなの)」に相当する、タマちゃんのあいづち「ほんまぁ」。「ほんま(本当に)?」と訊くようなことじゃなくても、なんでもかんでも「ほんまぁ」「ほんまぁ」連発してる。幼くしてしっかり大阪人だよ…。
・タマちゃん大好き! とおかーさんが言うと「あいがとう(ありがとう)」 「うれしいなぁ」
・前日におかーさんに怒られたタマちゃん「もう、おかーしゃんおこらんとってな?」 「もうシラン、いうたアカンで、タマチ、ないちゃうねん」 「おかーしゃんおこったら、タマチないちゃうから、タマチ、しんぱいやから」 「しんぱいやねん、おかーしゃんおこったら…」
・「おねだいごこ(お願いごと)」七夕に。
・「おおかみだんだん(おおかみだんな※『おおかみだんなとろば』という絵本を広げて)。あるひー、おおかみだんだんは、いえにかえってタシュケロー(助けて)いいました、でもー、ふちじ(ひつじ)はー、くさをたべてー、おおかみなんかこわくない! …いいました」挿絵を見ながらオリジナルお話創作。
・「へれきわ(プリキュア)」

誕生日プレゼントは、おとーさんからピンクのシャツと新しい白い靴、おかーさんからはココちゃんをおんぶできるおんぶひもとままごとのミルクびんを。
さっそく、着てみて、履いてみて、しょってみるタマちゃん。

ココちゃんをおんぶしつつ、腕に抱いたポンテにミルクをあげてます。
どれも気に入ってくれたみたいで、何よりです(^^)