タイトル2才8ヶ月

カテゴリ今日のタマちゃん

叩く
タマちゃん、2才8ヶ月。
やっつけてます。
タイちゃんを遠慮なくビシバシ叩くのもお遊びのひとつで、やんちゃなんだけど(赤ちゃんの頃からずっとこんな感じ)、「タマちゃん、誰が好き?」って訊くと「タイヤくん(タイガくん)」 「タマチ、タイヤくん、しゅち(好き)」って言うのよー。
優しいタイちゃんとは、ケンカしたり、仲よくしたり、ケンカしたり、仲よくしたり。
どこにでもいそうな、いたって普通の、兄妹らしい兄妹の姿だ~、って思います(^^)

単語をたくさん使って、たどたどしくも長く話すようになってきたので、お喋りが楽しいよ。
「タマちゃん、ちのう(昨日※以前に、の意)、おにかい(お二階)で、オニしゃんちた(鬼さん来た)なぁ」
「オニが、こうやって(※ツノ立てるしぐさ)、こうやって(※地団駄踏む)、ドシン、ドシン、したなぁ」
「タマチ、オニしゃんこわかった」
「こわいー、こわいー、ゆうて(言って)ー、しぇんしぇー、だっこー、だっこー、ゆうてー、だっこってもらった(抱っこしてもらった)
「でも、もうだいじょうぶやで」
「せちぶん(節分)で、おともだち、おにはーそと、したら、もうオニしゃんこーへん(来ない)で」
…という具合に。こんな調子で同じことを何度もくりかえしくりかえしずっと喋ります。
ちなみに2月に保育園で行われた豆まき、そのときの先生による鬼の振る舞いはタマちゃんの心に深く刻まれたようで、節分から2ヶ月経ってもまだその話題は尽きない。3日にいっぺんは話して、鬼について反芻してるんでした。


そんなタマちゃんの、2才7ヶ月語録。
・「おゆちゅだしゃい(お湯ください)
・「タマチはオニマイシュ(オムライス)ー」
・「タマチ…、しゅぐ(すぐ)、しゅぐなぁ、しゅぐないちゃうもん」
・「どっちょうしゃま(ごちそうさま※ひとまず食べ終わったらその都度あいさつ)」 「おかわりくだしゃい」おかわりは何と何が要るの? 「えっとー、おしる(おみそ汁)と~、おさら!!」おみそ汁と…ナニって?? 「これ! これ! おさら!!」(※さしだしたのはサラダの小鉢なんでした。) ああ、サラダね。「ウン、おしると~、おさら(おサラダ…?)、おかわりくだしゃーい」
・タイちゃんのものを欲しがるタマちゃん「ちょうだい、タイちゃん、それちょうだい」 「ちょっとだちぇ(ちょっとだけ)、ちょうだい!」…でも、タイちゃんは貸してくれない。「ちょうだい!」 「アーン!」 「おかーしゃん、タイちゃん、ちょらられへん~!!」(※ちょうだい+られへん、で「ちょうだいしてくれない」というような意味の造語)


それから、タマちゃんは、先月オッパイを卒業した。
ちょっとだけメモ(ほとんど自分用)…。
タイちゃんがやめたのは1才7ヶ月、タマちゃんは2才7ヶ月。
タイちゃんは自主的に「もうイラン」と言って自ら卒業した(今思いだしても驚きの赤ちゃんだ)けど、タマちゃんは、おかーさんに「やめようね」って言われてしぶしぶ。
タイちゃんの時は、卒乳後、しばらく胸がカンカンに張っちゃって泣くほど痛くて苦労したけど、今回は、ちっとも、ほんのちょーっとも痛まなかった(飲まなくなって3日後ぐらいに搾ってみたらそれでもお乳は少し出た)。
その時期に1年も差があると、お乳の果たす役割が違うということなのだと思います。
オッパイなんかいつまででも飲んでたらよろしい、とずっと思ってたけど、でも、つい最近のタマちゃんへの授乳については、おかーさんもちょっとストレスを感じてたところもあるので、意思疎通も充分とられるようになる2才前後ぐらいまでで、できればやめられるほうがいいのでは…? というふうに考えが変わったのでありましたよ。


まぁ、でも、たぶんだけど、例えば次の赤ん坊の卒乳をどうするかってことに(もしも、の話ですよ)…なった時には、そのときはそのときで「なりゆきで~」って言って2才や3才まで飲ませてるかもしれないんだけどさ、おかーさんは。