サンタさん来た

タイちゃんのとこへ、サンタさん来た。
今年のプレゼントは大きく重いので枕元ではなく、ベッドの端へ置かれていたため、朝、目を覚ましたタイちゃんは一目でプレゼントを見つけられなかったんです。
どうするかなと見てたら、もう一度ストンと横になって目を閉じ、もっぺん寝に入っちゃった。ありゃッ。…だけどすぐに小声でおかーさんをトントン叩いて起こし、
「…おかーさん。サンタさんくるかなぁ」
プレゼント来てない=まだ夜中だと思ったらしいの(寝室の遮光カーテンは強力)。わーかわいい。
重いプレゼントを居間へ下ろして、しばし眺めながらずぼんの中ボォーリボリ。
下半身掻きながら「ちゃんときたなぁ」と喜びを堪能(?)するタイちゃん…ちょっと慣れてきた?