す

ギャー。
タイちゃんが、字を書いた!
「す」。
「す」。
タイちゃんは、字をまだ読めないし、書けないのだ。

なんで!? なんで!? と驚いて聞いたら絵本を嬉しげに持ってきて、納得。
見本を見て書いたのかー。
タイトルの最初の字だから、これが「す」だってこともわかったんだ。
「みてー」「ぼく、すーかいた」
と言って小さな紙を見せに来た時はびっくりした~。

そしてさらに、
「まってや」「もっとかいたげるわ」と言って

「ち」。

おとーさんもおかーさんも、タイちゃんに積極的に字を教えてない。
必要な時になれば必ず覚えるんだし、いったん覚えてしまったら最後、その後の人生はずっと文字に支配されて、もう逃げられないのだ。
文字が文字であることを知らないという状態、文字が目の前にあるけど理解できないという状態、って、すごく面白い世界で夢ふくらむんだよ(おかーさん幼少時の記憶より)。
絵本も、お話は、耳から入ってきたほうがきっと楽しい。絵だけを見つめることができるから。
…でも、だからと放っておいたら、自分から知ろうとする時がこうしてやってくるね。
興味を持ったら、一気に覚えちゃうだろうな。
そろそろかなぁ。
なるほど~…。
焦って文字を教えようとしていた事を少し反省^^;
とはいえ、当の本人は『あいうえおのえほん』を見ても
挿絵の方に興味を示しているだけだったので
実はずっとしまい込んでいました。
最近読んでとせがまれるので、時々読んでいましたが
どうやら“大きな本で絵が大きい”のが嬉しいようなので
大きなサイズの絵本を買ってあげる事にします(笑
確かフェリシモかどこかから出ていましたよね?
サイズだけがおっきーーーーな絵本が!
<小梅さん
タイちゃんが、トミカの影響で乗用車の車種をあっというまに覚えてしまったように、字を覚えるのが大好きなんならどんどん勝手に覚えてちょうだい、と思うんですが、そうではないのでw
上に書いたようなことを思ってるのに加えて、この「勝手に覚えてちょうだい」というのがツボで、放っといても正しく吸収する賢い子どもならいいけどさ、そうそう大きな興味も持ってない子に「間違ってるよ」「そうじゃなくて」と訂正を入れながら教えるなんてめんど…もとい、大変。
ある程度成長した脳みそで、要領よく覚えてくれるようになってから、双方楽しく覚えたいわけさ。
…大らかと言えば聞こえはいいけど、Cheeの育児は「テキトー」「手抜き」がキーなので、あの~、あんまり参考にしないでくださいね(^^;
あと、大型絵本!素敵!! ページめくるのにわっせわっせと移動しなきゃいけないようなののこと?
置き場所に困るから考えたこともなかったけど、スケールでかくて楽しそうです。