タイトルおとーさんがギターを弾きに行った

カテゴリ今日のタイちゃん

気、落ち着かせ中
お友達のタカハシさんが車で迎えに来たので、自分も一緒に連れてってもらえると思ってたら「お留守番」と言われて憤慨。
出発する車に向かって怒り、号泣しました。
おとーさんとタカハシさんが行ってしまったあとも、玄関で泣き続け。
タイちゃんどうしてほしかったん、と聞けば、

「タ、タ、タタヤシちゅんと、ドイヤルホシュトで、タレー、タレーたべたタった(泣)」
…前に、男3人でロイヤルホストに行ってカレーを食べたのよね。
それで、今日も行きたかってんな。
でもなー、今日はタカハシさんはごはんを食べに来たんちゃうねん、用事やからさ。
ここで泣いててもしかたないし。お部屋に上がろうや。
「でも、でも、まだタなしい(悲しい)もん~(爆泣き)」
「ないてたら、うえにあダられへん~」
まぁ期待したのにアカンかったら、そらー悲しいわなー。
ほんじゃさ、気が落ち着くまで泣いときさ。
「ウン」
おかーさんはゴハン作らんならんからお部屋に上がるで。
「ウン」
好きなだけ泣いてー、でも、気が済んで泣き終わったら階段のぼっといでや。
「ウン」 (←実はこのへんでもう泣いてない)


それで、ひとりでハナをぐすぐす鳴らしながら玄関にいて、3分ほど経ったら、「おわった」と照れ笑いながら階段を上がってきました。


タイちゃんのいいところは、納得さえできれば、すぐに機嫌が直る切り替えのいい性格。
(※前にも申し上げましたように、タイちゃんが泣きだしてからおかーさんはこのかん、ずっと笑ってor笑いを堪えて、ます。)
ええ子やな。
この、こう「手の上で転がすよう」な対応が通用するのもいつまでなんかしら。

コメントコメント

Cheeさんの再現してくれるタイちゃん語が大好きです。
そばでタイちゃんの声が聞こえるみたい。(^^*)
タタヤシさん、次はドイヤルホシュトに連れてったげてね。

しかし、私はCheeさんの域に達するのはまだまだ・・・。
もここが泣くと、可愛いより先にオロオロしてしまうのです。。。

<つまさん
我が家は、ビデオ持ってないのです(ときどき、デジカメの動画機能で短く撮りますが)。
だから、タイが喋ってる様子は自分で一所懸命思いだすしかないな、ということで、文字で残すなら、その話し言葉を「忠実に」記録しておこうとしているのだと思います。
まさに、このとおり喋っていますヨ(^^)
実は最近「かきくけこ、は?」と聞けば、少し上手に言えるようになったのです。が、「かきくけこ」という言葉に限ってのことで、カ行の混じった単語はあいかわらずタ行へ変換されてます。
…Cheeも、以前、タイが赤ちゃんだった頃は、激しく泣けば慌てふためいていた、のかも…しれません。
思い出せないんだけど。(笑ってたのは覚えてる)
出産時のあの痛み、新生児期のお世話で寝不足、を筆頭に、しんどい、痛い、大変、といったことを片っ端から忘れていくのが不思議です。

姪っ子がだいぶオツムが賢くなってきて、
言い聞かせたらだいぶわかるようになってきて、
日々ビックリします。
自分に子が出来たらこんな風にできるのか不安だー。・゚・(ノД`)・゚・。

<ぽよさん
子どもは、…というより赤ちゃんでも、かなり小さい頃からお喋りを聞いて理解している、ということが、子育てをして得たいちばんの驚きです。
返事をしたり、自分の考えてることを表現したりはできなくても。
どんな小さい赤ちゃんでもバカにできん!と思ってます。
奴らは意外と話がわかってる。あなどれん部分でもあるし、逆に楽天的に構えてOK、てとこでもあると思ってます~。いろいろ大丈夫ですよ、きっと。