タイトルサイババさん

カテゴリ今日のタイちゃん

サラサラサラ…
…今さらババさんに例えるのもナンだけどさ…。


居間の黒い皮のソファ。
帰宅後、タイちゃんがそこに寝っ転がり、そして起きあがったら、黒いはずのソファが一面に灰色に。
ソファを拭き、タイちゃんの体やお尻をはたいてからも、そこへゴロンと転がると、何度でも大量の砂。
服にもずぼんにもポケットにも、たいした砂も泥もついてない。
なんでやねん!!と探したら、砂のでどころがわかりましたよ、タイちゃんの頭(髪の毛)の中でしたよ…。


浴びたのね。砂を。

こういう細かくてサラサラの砂をタイちゃんが「サラピ」って言うんだけど、懐かしくて涙が出そうになりました。
サラピ!!!
アタシも保育園時代(30年近く前)、「サラピ」って言ってた~。
「さらすな」が変化してそう呼ぶようになったんかね、子どものあいだで。


泥だんごを作る時、それを固く固ーくかため、そしてピカピカに磨くために必要なのが「サラピ」ですよ。
サラピを得るためには、お皿や板を使って、砂を漉くんですよ(すべり台とかも利用できる)(だから保育園のすべり台は時に砂まみれになってるんだと)。
そんな技術も得ていることに感動。


まー浴びないではほしいけど。頭に。