タイトル社長、取りいだす

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計算機
この道50年余、社長歴40年超、の、おん年72才の社長は、お話が長い。
人生も長く経験豊かですので、引き出しも多くて語ることがいっぱいあるのです。
今日は「昔の道具」について。コピー機が最近新しくなったので、「そもそも昔はわしらは紙のあいだにカーボン敷いて写しとったんや」「コピー機言うても最初はな、湿式コピーつうて出てきた紙濡れとんねん」「バーッと吊っといて乾かすんや…」という話を、えんえん。
面白いんだけどね。
で、その流れで計算機の話になり、「計算機なんかな、でかかってんぞー、…探したらあるんちゃうか」
「あったわ」

で、取り出されたのが写真の計算機です。
でかッ。レトロ!
動きましたよ。キーを叩くとね、左上のレシート状のロール紙に、計算過程がいちいち全部バチンバチンとプリントされるねん。赤字で「ERROR」なんて出てくるねん。
たーのしーい。面白い。30年ぐらい前のもの、とのこと。
ふだん使っている書類ケースの底から、当たり前のように昭和日付の書類が出てきたりする事務所なので、探したらヘンなもんがまだありそう。

電源は、コンセント。
…と書いて、思いあたった。
るきさんがコンセントを足でぬきさししてた電卓って、これのことなんじゃないの。

るきさん

コメントコメント

わーでっかい電卓!
私が23歳頃に勤めていた会社のご年配の事務職の方、こんなぐらいの電卓使っておられました。(紙は出て来ませんでしたが)
小さくて性能が良い電卓の使用を勧めたけど、「若い頃から使っていて、慣れているから、大きい方が良い」とおっしゃっていた。
私がその会社を辞める前に、辞められたけど、お元気でいらっしゃるかしら・・。今度、お手が出してみよう。

<まぁちさん
むしろレジスターに近いですよ。
見せびらかしたあと、社長はまた大事にカバーをかけて(そう、黒くて分厚いビニール製のカバー付なの~)キャビネットにしまいこんだんだけども、次にこの計算機が日の目を見るのはいつなんでしょうね。
…でも、電卓って、仕事で使う時など特にドッカリと大きいほうが便利だとCheeも思います(^^)