猫に自慢

通りがかりの猫に、トミカの入った袋を見せてあげるタイちゃん。
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通りがかりの猫に、トミカの入った袋を見せてあげるタイちゃん。

bBのパトカー。


来てまーす。
激混みでーす。
タイちゃんここから動こうとしませーん…。

おとーさんに。
まだちょっとほっぺが赤いわね。

お熱も下がってだいぶ元気になったよ。
近所のコンビニまで散歩。
タイヘンです。
そのうえ処方してもらった薬で、顔と体に薬疹まで出てしまいました…。ふんだりけったり。

お医者さんから帰ってきたら、家の前にちょうど生協のトラックが来て、荷物を置いてこうとしているとこでした。
ふだんは決して見られないトラックと生協のお兄さんが、ちょっと嬉しいタイちゃん。
よかったね。

うちの近くにあって、いちばんよく行くローソン。の、店長さんが、子ども好きなのだ。たぶん。
で、タイちゃんが行くとニコニコニコと寄ってきて、何かしらくれるのだった。
店員さん達が集めてディスプレイしているらしき食玩のオマケに始まり、時に商品棚からひょいっとチロルチョコを取って渡してくれたり、今日は、缶コーヒーを買えばもらえるフェラーリのフィギュアを下さいました(缶コーヒーは買ってませんもちろん…)。

書き込み。
ギャっと思って何かと聞いたら、
「せんせいがなー、てにトうやってなにかかちゅ(書く)みたいやタら、タイちゃんもかいてみたねん」
…あー、メモね。紙代わりのね。
腕も指もてのひらにも書き込まれてて、驚きますよー。


タイちゃんのお迎えへ行くのだ。
保育園まで大通りをまーっすぐ、ま正面に日がありとても眩しい。
夏は暑く厳しい道のりだろうなぁ、…でも、完全な逆光って、視界がビカビカしてきれい。
(※安全には細心の注意を払って漕いでおります<チャリ)

保育園を変わったことで、行きたくないと思ったりおかーさんのお迎えばっかり待っていたり、たぶんタイちゃんは今とても胸を痛めていることと思います。
お気に入りの先生もできたし、少しずつ慣れているところで、時間が必ず解決してくれる、と信じているんだけど。
でも、4月から明らかに今までと変わった部分もあります。
よく食べる。朝ごはんも夜ごはんも、みそ汁・ごはんをぱくぱくとおかわり。
以前は、「食べやー」「食べやー」と言われてそれでも残したりしていたのに、あっというまに全部食べてしまう。
成長して、食べる量が増える時期がたまたま「今」だったのかもしれないけど、環境が変わったことでタイちゃんにも表れた変化の、良い部分だと思っているのよ。

昨日、日曜日、おとーさんが洗ってくれた靴が、こんなに汚れるか!ってぐらいドロドロに。
朝はほんとにぴかぴかだったのよ。
保育園から出る時に、軽く払ってきたけど、これ。
まだ月曜日だってば。
しっかり外遊びしてるんだねぇ…(靴、買い足そうっと)。

わかってるんですよ、これはね、錯覚なんです。
どんなに「もしや」と思っても、それは違うんだったら。
でも、だって、3月のはじめ頃は、確かに紙いっぱいにぐーるぐると奔放ななぐり描きだったのが、その月の半ばに、いきなり形をきっちりと閉じられるようになり、みるみるうちに線も形も細かく描けるようになっていくんだもの~。
もしや、我が子は絵の才能があるのでないかしらん。
って、思っちゃうんですよー。

ぴかーーっ。

ごちゃごちゃしてるし、交通量も多いし、全体にガラが悪い。
下町風情…と言えば良く聞こえるけど、むぅ~ん。実際、あんまりいいところじゃない、と思っている。
景色なんかもっとで、緑は少ないし空は狭いし。
そんな中、ムスコのお迎えへの道に「ここからの眺めは好き」というスポットを発見。
ずーっと桜が咲いてて夕焼けが正面。ここ通るのは楽しみです。


…「in」はヘンか、「on保育園」…「at保育園」?? (エイゴ苦手)
とにかくタイちゃんの新しい保育園ときたら、ハイテクなことに保育室フロアの映像をネットで動画配信していて、保護者はPC越しに子供らの様子を見ることができるのだ。
エライ世の中になったもんだ…と感心しつつ、会社からちらりちらりと見ているよ。我が子の映るのを目撃できたら、やっぱり嬉しい(^^)
タイちゃんはどうかと言うと、まだまだ先生にぺったりくっついてる姿ばかりなんだった…ふふ。大きな保育園で園児も多く、先生の手を握りっぱなしのタイちゃんは小さく見えます。可愛いなぁ。

台所のヘリの部分に汽車をかまして、モノレール。
「しゅドいやろ?」
自慢げな顔が、また。

まゆげと、への字のくち。ぶすーっとしてると、似るのです。

それじゃなくて別のCDがいいの、とか、もっぺんあれを聞かせてほしい、とか、(おかーさんにはなんだかわからないけども)おとーさんにあれこれとリクエストが細かく、かつ、なにやらこだわりがあるらしいタイちゃん。
あげく、最後のひと言は
「だってなー、タイちゃんなー、はましょうがスチやねんもん~」
はましょうって浜田省吾ですよ。
ほほーぅ…。おとーさんの教育は着実に行き届いてるようで…。

おとーさんと。最近、毎日欠かさず描いてます。

さてさて夕方。
保育園へお迎えに行ってみると、おかーさんの顔を見つけてタイちゃんの顔はすぐに「ぱーっ」と輝き、笑顔で抱きついてきました。
先生によると、午前中はたくさん遊んだけども給食時から少し泣きはじめ、環境の違いで落ち着けないからかお昼寝もできなかったみたい。
帰り道~おうちで夕ゴハン~おふろ、のあいだ、
「おさんぽにいったら、てんとうむししゃんがいてん」
「ドハン(ゴハン)はなー、はんぶんだちぇ(だけ)にしといたねん」
「タイちゃんなー、おたーしゃん、えんえん、てないてん」
「タイちゃんダ(が)ないてたら、おともだちダ『タイガくんどうしたん』てちいて(聞いて)、せんせいが『タイガくんはちょっとさびしいねんで』ってゆってん」
…と、ご報告はなかなか豊か、いっぱい喋ってくれました。楽しかった、ゴハンもおいしかったよ、と言うのをふん、ふん、と聞いて、わりと冷静なようすなのでほっとひと安心。
ところが、


4月1日が入園式で、今日から新しい保育園に登園しているタイちゃん。
今までの小さい保育所と違って、百何十人ものお友達がいる大きな保育園、先生もいっぱいいてみんな知らない顔。
私は会社のお使いで外へ出ています。
駅までにある(タイちゃんとは全然関係ない)保育園から、子供らの元気に笑う声が聞こえて、タイちゃんは楽しく遊んでるかなぁ、午後すぐにお昼寝できたかなぁ、なんかあって泣いたりしてへんかなぁ、と心配なような寂しいような気分に。
…。