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Cheeがいちばん最初にネフを知ったきっかけも、「ヘンな形の積み木」キュービックスだった気がします。 グラデーションがきれいだけど、それぞれ赤・青・モノクロと、他に無塗装(木色まま)など各色あり、さんざん悩んで青のキュービックスと赤のセラを選びました。 どちらもパーツ全部を合わせると同じ10cm四方の立方体になり、グラデーションがきれいな「お揃いの積み木」といった雰囲気です。 でも、その立方体の切り方が違うので、組んで遊ぶ感触もちょっと違う。 セラのパーツは面でできていて、2つ合わせるだけでも「箱」のできあがり。なので、小さな子どもでも入れ子にしたりして扱いやすい感じ。 いっぽう、キュービックスのほうはパーツそのものが見慣れない形をしているので、最初は「どうやって遊ぶんだろう」と戸惑ってしまう。でも、形が複雑なぶん、組み合わせかたにもバリエーションがあって、予想外な角度で積めるところが面白いです。 …もし、緑色グラデーションのセラがあったら、クリスマスには『積み木でツリー』を作って飾りたいなー、 でも、実際には緑のはないので、
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その形や、おもちゃ本の組み例を見て想像するに、いちばん楽しそう、最初はまずこれが欲しい! と思ったの。当たってた。遊んでいていちばん気に入ってるのは(Cheeは)、これなんです。 大小の菱形の枠になったパーツを、上下に合わせていくとまさにダイヤモンドの形。 菱形のパーツの中に、それより大きい菱も小さい菱も、きれいに「すっぽり」「すとん」と落ちこむようにハマる感じが楽しいの。気持ちよく組み立てられます。 色はモノクロ(グレーのグラデーション)。いちばん最初に買っていちばん遊んでるので、角にはさっそく塗装ハゲが目立ってきたけど、それも、おもちゃのいい味と「うちのダイヤモンド」という歴史になるでしょ。気にしません。(ついでに、床にも遊びキズいっぱいだけど、気にしませんw) 他の積み木たちと組み合わせて遊べば、もっともっといろんな形を作ることができます。
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でも、キュービックスやダイヤモンドの「グラデーション」が素敵だと思うので、たった4色しかないところがなんだか物足りなくて…、いっそ色がないほうを選んじゃえ! と、木の色がそのままの、無塗装を選びました。 どちらも「白木」と思って購入したら、並べてみれば微妙に色が違い、リグノは白く、ネフスピールのほうは少し茶色い。たぶん、木の種類が違うんだろうな…、それが何の木でできているのかCheeは無知により見てもわからないし、パッケージにも書いてないんだけど。 色がきれいな他のネフ積み木と違い木目そのままなので地味だけど、そもそも積み木遊びには全く色がなくても構わない(そのほうが制約が少ない)んじゃないか、と気づいたナチュラルさです。
リグノは立方体に円柱をくり抜いてあって、その円柱の高さが立方体の半分しかないものもあるので、積んだ立方体に互い違いに通るように円柱を通すと、「(かんたんには)倒れないタワー」を組みあげることができます。子どもがそのことに自分で気づくと、なかなかだ! と感心しちゃいますよ。
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もともとは回すコマのパーツだったのを、コマの枠の中じゃなくても好きな「何か」に見立てて、並べるのです。
まあそれだからというのではないけども、ネフにもモザイク遊びのおもちゃがあり「キーナーモザイク」といって、これまた色がたいへん美しい。 積み木として見るならちょっと小さめの2.5cm角の立方体、の各面に、鮮やかな色が塗ってあります。ななめ2色に塗り分けた面と単色の面があって、組み合わせて幾何学的な模様を作って楽しむのですね。 大人であるCheeは、規則性をもって完成させようとするんだけど、ムスコは色も模様もおかまいなし。道路をつなげていくように、ただ好きなように並べています。上の写真は、ムスコに茶々を入れられて中断したワタクシの作品 (^^) 「きれいな模様を作る」のが遊びの目的と決まっているわけじゃなくって、たとえばムスコは、これが届いたいちばん最初は「きれいなつみき〜」と言いながら、ただひたすら高く積みあげていました(ちなみにタテに積んでいくと、かなり高いタワーを作れます。&パーツが小さいのでけっこうな集中力が必要)。 4才のムスコは、色の塗り分けを見ながら「模様を作る」ことにはまだ考え及ばないようす。
でも、てきとうに枠内に詰め込んだだけだとしても、クレイジーキルトのようで、それはそれできれいなんでした。
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キーナーモザイクには黒い木箱が付いているけど、それ以外の積み木には収納ケースがありません。 ネフのパッケージはどれもシンプルな紙製の白い箱で、デザインも良いからそこへ入れておいてもいいんだけど、しまい込んでしまうと遊ばなくなっちゃうので、できれば飾りつつ収納したい。 せっかくすごくきれいなんだし…。 それで、あちこち探してこれと決めたのが、まずはキュービックスとセラ用の黒い収納箱。 ネットショップ・カルテットさんのオリジナルです。 何が気持ちいいって、キーナーモザイクの木箱とカルテットさんのこの黒箱、並べたら、子ども部屋のおもちゃ棚に、まるでそのためにあつらえたみたいにぴったり収まったの〜。このおもちゃ棚は半既製品なので、棚板のサイズがちょうど合ったのは偶然なんだけどね…。 キュービックスとセラのグラデーションもきれいに見えるし、とてもすっきり。片づけやすいです。 リグノとネフスピールは、16個を4×4に並べられるナチュラルな木箱に収めて、おもちゃ棚の2段目に。 中に積み木を入れた状態で、上下にスタッキングできるところが便利です。 こっちの木箱は上段のと違って黒じゃないけど、我が家のリグノとネフスピールは白木だから、またこれはでこれで収まりのいい感じ。 残念なのは、ダイヤモンド用収納箱のちょうどいいのを見つけられずにいること。 せっかくなので色は黒がいいし、グラデーションがきれいに見える箱に入れて飾りたいんだけど、
ないんだもの、しかたないので、ダイヤモンドだけこんなふうに置いてあります…。「収納」できてません…。 カルテットさんにダイヤモンド用木箱も作ってほしいもんです…。 |
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